Animals Pedal “Dawn Ocean Meditation Booster” ビンテージトーンを得意とするWren and Cuff設計のクラシックなブースター

cadenceギターのモリです。

皆様ステイホームいかがお過ごしでしょうか。

私は年明けに発注したブースターが届いたので、仕事の合間を見ていろいろな歪みペダルと組み合わせて遊んでおりました。

そのブースターが掲題のAnimals Pedal “Dawn Ocean Meditation Booster”です。

デザインが美しかったので思わず購入してしまったペダルですが、せっかく入手したので、音作り音痴な自分の備忘録も兼ねて特徴をまとめておきたいと思います。

レビューというほどではありませんが、お好きな方は読んでいってください。

きつい残業を乗り切るお菓子5選

cadenceギターのモリです。

突然ですが、皆さんの月残業時間はどのくらいでしょうか。

残業をバリバリこなしている方、残業したいけど思うようにできない方、1時間でも残業が嫌な方、様々かと思います。

残業といえば、2020年から中小企業においても残業規制に関する法改正が適用さました。

この法改正で実質青天井だった残業にストップがかかりました。ついに国が「残業のし過ぎ」を定義したといえるでしょう。

【比較】9vと12vの電源の違いでエフェクターの音は変わるのか Walrus Audio “Warhorn”編

cadenceギターのモリです。

以前の記事で紹介したWalrus Audioのトランスペアレント系オーバードライブ”Warhorn”について、一つ実験をしてみました。

以前このペダルを取り上げた記事でも触れていますが、“Warhorn”をハイボルテージ駆動させると本当に音が良くなるのか検証します。

【レビュー】VOX “VALVENERGY SILK DRIVE” 真空管を搭載したダンブル系プリアンプ・キャビネットシミュレーターでJC対策

cadenceギターのモリです。

コロナ禍で活躍させてあげられていない保有エフェクターたちをブログで紹介するシリーズ、今回はVOX “VALVENERGY SILK DRIVE”です。

真空管「Nutube」を搭載したモデルで、モードの切り替えによって通常の歪みエフェクターとしての使用方法の他、プリアンプやキャビネットシミュレーターとして使用することができる、万能ペダルです。

VOXが開発したプリアンプ・キャビネットシミュレーター機能付きコンパクトエフェクターということで、信頼度高いですね。

【レビュー】Walrus Audio “Warhorn” 原音を太く明瞭に発音する優秀なトランスペアレント系ペダル

cadenceギターのモリです。

コロナ禍で活躍させてあげられていない保有エフェクターたちをブログで紹介するシリーズ第3回は、Walrus Audio “Warhorn”というオーバードライブペダルです。

 

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立て続けにWalrus Audio製ペダルの紹介です。

前回紹介したWalrus Audioの”Voyager”をゲインブースターに据えて”Warhorn”の前身機種である”Mayflower”をプッシュする使い方が良いと聞くので、敢えて連続して取り上げてみます。(Walrus Audioのせいでペダル沼にハマった節があるので、今後もWalrus Audio率高めです。)

【レビュー】Walrus Audio “Voyager” ケンタウルス系とも表現されメインもブースターもこなす万能歪みペダル

cadenceギターのモリです。

前回ブログから私が保有するエフェクターを紹介しております。

第2回目は、Walrus Audio“Voyager”という プリアンプ / オーバードライブ ペダルです。

二連続歪みペダルです。というか今後も歪みペダルが続きます。歪み沼は深い……。

歪みの深淵を覗く時、歪みの深淵もこちらを覗いているのだ……。

【レビュー】JHS Pedals “Angry Charlie V3” BOSSともコラボしたマーシャルライクなディストーション

cadenceギターのモリです。

突然ですが、私が保有しているエフェクター達をブログに載せていこうと思います。

コロナ禍で我々はスタジオ練も自粛中でして、エフェクターの活躍の場がなく可哀想なので、せめてブログで解消していこうと考えております。

私は決して音作りに長けた人間ではありませんが(寧ろ苦手意識があります)、備忘録代わりに自分の感性を信じて投稿していきますね。

さて、第1回目はJHS Pedals“Angry Charlie V3”というディストーションペダルです。

みんなで2010年代のGRAPEVINEを聴こう! 後編

cadenceギターのモリです。

前回、2010年代前半におけるGRAPEVINEの作品をご紹介しました。

前回記事はコチラ。

みんなで2010年代のGRAPEVINEを聴こう! 前編

2000年代最後の作品TWANGSに触れ、2010年代の作品として真昼のストレンジランドMISOGI EP愚かな者の語ることについてご紹介しました。

どれも名曲揃いの名盤です。

今回はその続き、2010年代後期の作品を改めて聴いてみたいと思います。

2010年代後期も全て名盤。私としては、この記事で紹介する4枚全で推しアルバムです。

この4枚、年齢を重ねるごとにじわじわと良さに気付いていくんです。

聴いたことがない方は、是非一聴をお勧め致します。

みんなで2010年代のGRAPEVINEを聴こう! 前編

cadenceギターのモリです。

突然ですが、皆さま。GRAPEVINEはお好きでしょうか。

私は日本のバンドでは一番好きで、学生の頃からよく聴いております。

ボーカルの田中さんのお名前をお借りして、息子の名前を付けようとしたくらい好きです。(私の苗字と組み合わせると、画数が壊滅的に悪かったので断念しました。)

高校生の時、カウントダウンジャパンで「豚の皿」のライブを見たのがキッカケでした。ああいうのを、雷に打たれたというんでしょうね。

それからというもの、そのずば抜けた演奏力、表現力に魅せられて、現在までGRAPEVINEを聴き続けております。

【検証】簡単!おトク!エフェクターを海外から個人輸入してみよう!

※末尾に検証結果の追記あり。

cadenceギターのモリです。

皆さん、エフェクターの個人輸入ってした事ありますか?

エフェクターって、日本では売ってなかったり、正規輸入品だと結構なお値段したりする事が多々あります。

そんな時、一度は脳裏によぎる「個人輸入」という選択肢。

ただ、不安要素が多くて踏ん切りがつかないんですよね。
・英語が読めない
・もしもの時、英語でやり取りができない
・クレジット情報入力する事が心配
・送料や関税の仕組みが分からない

などなど。不安な事だらけで、なかなか個人輸入を実行できない方もいらっしゃると思います。

私もその一人です。